コンビフレームのメガネ

機能性とデザインを両立

メタルでできたフレームは丈夫さと軽さなど機能性に優れています。しかし、デザインの幅としては少なくなってしまいがちです。繊細な印象、シンプルな印象という点ではぴったりなのですが、それ以外の印象を与えるということが難しいこともあります。逆にプラスチックでできたメガネは色や形などに豊富なデザインを施すことが可能ですし、メガネ自体のインパクトが強くなりやすいものです。しかし、機能面では強度が弱かったり、重くなりやすく掛け心地に影響したりということが出てきやすいのです。双方の素材を合わせて使うコンビフレームという形を選ぶことによって、デザイン性も確保しながら使い心地にも配慮したメガネにすることが可能になります。

いつでも使えるアイテムに

メガネもファッションアイテムの一部ですから、その場の雰囲気や着ている服装などと合わせてコーディネートしていく必要があります。仕事の場ではシャープでシンプルなイメージのものが向いていますし、カジュアルな服装にはもう少し砕けた印象のメガネが合うでしょう。それぞれのメガネを揃えておくという事は大変で、その時の服装に合わないメガネでも使わざるを得ないということになりがちです。また、無難なものを選びがちになります。 その点、シンプルさとちょっと遊び心を加えられるコンビフレームであれば、どのようなシーンでも合わせやすくなります。固くなりすぎず、失礼にならない程度のカジュアルさを出せるという事は大きな魅力です。